ご無沙汰しております。
今月、つまり3月20日発売号の週刊漫画ゴラクにて。新連載開始致します。
つきましてはペンネームを変更致します。
とりあえず、基本的な変更はないのですが、もっと咎っていこうと思い、「ながてゆか」をカタカナの「ナガテユカ」に変更致します。
新連載のタイトルは「ギフト±」です。
よろしくお願い致します。
m(__)m
ご無沙汰しております。
今月、つまり3月20日発売号の週刊漫画ゴラクにて。新連載開始致します。
つきましてはペンネームを変更致します。
とりあえず、基本的な変更はないのですが、もっと咎っていこうと思い、「ながてゆか」をカタカナの「ナガテユカ」に変更致します。
新連載のタイトルは「ギフト±」です。
よろしくお願い致します。
m(__)m
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い致します。
と言うわけで年末お知らせしたとおり、
「蜂とロシアンルーレット」本日発売のスペリオールに載ります。
まあ、こういうふざけた感じです(笑)
頭空っぽにして気軽に読んでいただければと。
今回の読み切り、私にとって初のデジタル入稿作品になります。
とは言っても、人物とか背景などはちゃんと紙にペン入れして、それをスキャンして仕上げのみデジタルです。
上手くいっているのか、いないのか、実は当の私もまだ怖くて読めていないのです(‘A`)
どのみち今後はデジタル中心になっていくので、今から慣れておく必要はありそうでが。
と言うわけで、まずはお知らせまで。
春先に新連載も開始予定です。
頑張って参ります!
大変ご無沙汰しております。
以前「SILENCER」でお世話になったビッグコミック・スペリオール、来年1月9日発売号に読み切り載ります。
タイトルは「ハチとロシアン・ルーレット」
予告ではかなりおどろおどろしい感じで凄みを利かせていただいてますが、「正月早々ゴメンナサイ」という感じの内容デス・・・(‘A`)
よろしければお手に取ってみてやって下さいませ。
頭空っぽにして読んでいただいて、鼻で笑ってやって下さればシアワセでございます。
あともう一つ。
来年春より某青年誌にて連載始まります。
詳細はまた近くなったときにでもこちらで告知させていただきます。
これが今年最後の更新になります。
と言うわけで皆様、メリークリスマス!
良いお年をお迎え下さい。
そして、来年もよろしくお願い致しますm(__)m
ながて
大変ご無沙汰しておりますm(__)m
あんまり長い間ブログを放っとくのもなんなので、せっかくなのでここいらで一発。
イタリアの北斗ファンサイトを運営されている方より、「トキ外伝最終巻発売記念にどう?」と言われたので描いてみました。
ちなみに年明けから色々忙しくなりそうです。
今読み切り描いておりますが、それもふくめ、来月にはちゃんとしたお仕事関係の情報が出せると思います。
それではひとまずここいらで。
先日発売の月刊ヒーローズ「天威無法」を描かれている武村勇治先生の所にお邪魔してきました。
つまりアシスタントとして(´∀`)
事の発端はとある漫画家飲み会の席での話。
私「もし宜しかったらアシスタントとして使ってみていただけません〜?」
武村先生「いいよ〜〜♪」
てな感じで、絵柄のごとく豪快な武村先生の胸をお借り致しました。
元々今は無き週刊コミックバンチで武村先生は「義風堂々」私は「トキ外伝」「蝶獣戯譚」で一緒に連載していた時期もあります。
そして「天威無法」も、武蔵坊弁慶が主人公の漢らしさ全快の豪快な歴史漫画!
その中の何コマか背景とモブを描かせていただきました(´∀`)
いや〜〜、やっぱり仕事場の雰囲気って人柄が出るんだなあと。
武村先生のお人柄そのままに、とても素晴らしいお仕事場でした。
アシスタントさん達も良い人が多かったですし(´∀`)
奥様の手料理も大変美味しくて、栄養面でも充実してましたし。
長丁場ですからこういう所は大事です。
こういう所、とても勉強させていただきました。
もちろん、仕事で行っているわけですから勉強させてもらうためだけに行くのは失礼ですし、ちゃんとお手伝いをしなければ、と言う前提ですが。
一応ちゃんと印刷されていてホッと致しましたが・・・
しかしもっともっと、お力になれると思っていたのが思わぬ所で苦戦したり、付けペンで描くのが久しぶりで慣れるまで時間かかったりと、せっかくお呼び下さった武村先生のお力にちゃんとなれていたのかどうかとか。
却ってご迷惑おかけしちゃったかもしれないと、申し訳ない気持ちで一杯になったりと・・・
こういう刺激はたまには必要かもしれませんね。
改めまして、武村先生に感謝致します。
しかし、私たち漫画家はアシスタントさん達に支えられているんだなあと言うことをしみじみ思ったり。
頭ではわかっているつもりでしたが、実際にアシさんの立場としてはいるとまた違うもんですね。
実は私、今までほぼアシスタントに入ったことありません。
一度だけ、大学四年の頃に4〜5ヶ月程度、その頃新人の作家さんの初連載のお手伝いでちょこっとだけです。
ですので、プロの現場というのは自分の仕事場以外知らなかったわけです。
それが今までの私のちょっとした引け目にもなっておりました。
なかにはアシスタントの経験が全くない先生もいるにはいますが、大体の作家さんはどちらかで修行されていたりします。
そこで、将来自分が作家の立場になったときにアシスタントさんをどう動かすか、そういったことを学んだりもします。
そういう経験はやっぱりあった方が良いし、アシさんの立場や気持ちというものも知っておいた方がいいなと今更ながら思い至ったわけです。
しかし、実際自分がアシさん達に指示してきたこととか、逆の立場になってみたらわかりますが、なかなかな無理難題押しつけてましたね〜(笑)
あと、若い頃には細かい仕事とか問題なく出来ていたのが、やはり目が悪くなっているんでしょう、ちょっと苦戦致しました。
あと仕上げとか、トーンはったり削ったり、コピーはったり。
こういうことをアシさん達はやってくれていたわけです。
今までアシさん任せだったことも自分でやってみるとありがたみがわかります。
もっとも、だからといって今後も自分のやり方は恐らく変わることはないと思いますが、それでも相手の立場になってみるというのは大事な気がします。
気持ちの持ち方ひとつで雰囲気も違ってくるでしょうしね。
などと、色々思った次第です。
というわけで
今月のヒーローズ、是非ご覧あれ!